(ペットについての社会問題)
リクガメは犬、猫などの魅力とは違う可愛さがあります。特に子供のリクガメは価格も安い
のでペットショップで一目惚れして購入される方も多数おられます。
是非、その時に一度真剣に考えて頂きたい事があります。
一生大事に飼育できるか?餌は確保できるか?飼育する十分なスペースは
あるか?特に大型種のゾウガメ、ケヅメリクガメ等は数年で50センチに成長します。
一部の心無い飼育者によってケヅメリクガメが捨てられ、『道端に大きなカメがいた』
『大きなカメが道を歩いている』等のニュースが度々テレビ、新聞で報道されています。
私のところにも、飼えなくなったので引き受けてもらいたいの内容のメールが多数来ます。
警察署からも拾得物として大きなカメが届いたので飼育してもらえないだろうかとの
問い合わせも来ています。カメはとても魅力的で人間との繋がりも古く、長寿の象徴で
縁起のよい動物です。
そして恐竜時代より、ほとんど姿を変えずに現代まで生存している貴重な動物です。
皆さん是非、大事に育ててあげてください。
私も一生大切に飼育していきたいと考えています。
(代表者)
丸山久雄
(事業所) 丸山ケヅメリクガメ生態研究所
東京都あきる野市雨間1043番地
(動物取扱業種別) 展示
(登録番号) 第101799号
(登録月日) 平成21年8月21日
(登録有効期限の末日
平成26年8月20日
(動物取扱責任者) 前田浩利
丸山蹴爪陸亀生態研究所の目的
1. Geochelone sulcata (ケヅメリクガメ)に関する生態研究
2. ワシントン条約に基づく絶滅の恐れのある固有種の保護活動
3. 日本におけるCB固体の繁殖活動